AI サイネージ

イマジネーション(想像)からリコメンデーション(分析)へ

NETDOORでは、自社でAI開発に取り組んでおります。
AiSIGNAGEは、あらゆる環境や状況において、カメラやセンサーが人間の動きや行動を見たり、理解したり、反応したりできるようにするリコメンデーションツールです。
様々なデータと結び付き、予測エンジンを作り出し、決断を下し、ユーザーのインサイトに応え多くのサービスや業務の生産性向上を助けます。

AI(Artificial Intelligence)とは、人間の認知、判断、行動の一部をソフトウェアを用いて人工的に再現したものです。人間と同様に、センサー(人間の五感)から得られた情報から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟に、かつ、高効率な最適な振る舞いを実現します。

AIをサイネージに導入することによって、今まである一定のルールベースで表示していたコンテンツをお客様の属性に応じて動的に変更したり、データ解析による新たなサービスの創出、音声によるコミュニケーションなど、今までにないサイネージのあり方を創造することができます。

キャプチャリング

視覚センサーは、店の窓やディスプレイを見ている人、デジタルサイネージを見ている人、店に入る時などに自動的に性別、年齢、感情などをキャプチャリングして、データベース化していきます。

セグメンテーション

様々なセンサーにより、集められた情報は決められたルールにより、AIが自動的にセグメントし、ターゲットに合わせた行動を行います。
様々な分野に応じて、リコメンドすることで、的確な情報の表示がAIによって可能になります。

オートメーション

AIでリード(見込み客)を自動評価し、スコアリングすることで、ユーザーの意志に沿ったインサイトな情報を提供でき、人の代わりに的確な提案や改善点の提案などが行えるので、人員不足の解消とコンバージョン率を高める効果が広く見込めます。

AIのサイネージ適用(1)

顔認識応用アプリケーション(画像認識、推論)
  • 年齢・性別を自動判定し、セグメントされた広告を動的に表示する。
  • 受付にサイネージを配置し、お客様の顔を認識・認証を行う。
  • 監視カメラ映像を認識し、不審者の検出を行う。
  • 表情分析により表示されているコンテンツへの反応をデータ化。

センサー応用アプリケーション(制御・推論)

超音波やミリ波センサーの情報を活用し、AIによる自動制御・交通予測などを行う事がでます。

AIのサイネージ適用(2)

IoT連動大規模データ解析アプリケーション(制御、推論)

複数台のサイネージの放送状況、Beacon等の情報、お店のリアルタイム空席情報等から得られるデータを解析し、特定、または、複数のお客様にとって訴求力のあるコンテンツを提供することができます。

音声連動応用アプリケーション(音声認識、言語認識)

  • サイネージにマイクを取り付け、サイネージに向かって話しかけると、音声対話を可能とする。
  • 話された言葉はどの国の言葉かを自動判定し、その国の言葉に変換してコンテンツを表示することができます。

NETDOORはAIシステム開発を行っています。

イマジネーション(想像)からリコメンデーション(分析)へ